師のご紹介

チェンバレエアカデミーは、チェン先生とヤーリン先生と共に、両氏の経験に基づくワガノワメソッドをベースとした独自のメソッドによる、国際的水準の良質なバレエスキルを基盤としたバレエの指導を行っています。それは、バレエの基礎や舞台での経験を学生たちに教えるだけではなく、多くの人々にバレエの世界の素晴らしさや楽しさに触れ、心豊かにバレエを身近に感じてほしいという願いと共に、バレエを通して、芸術的なセンスや人格的素養を磨き育むという認識と情熱をもって、経験豊富な講師陣が日々、生徒達の指導にあたっています。


Ho Xinling

ミス・ホーは、6歳からバレエを始め、90年以上の歴史をもつ、世界中のダンス教師の育成と支援を行うダンス専門家の教育機関である Royal Academy of Dance (UK) の RAD Level 2  Vocational Graded Examination in Dance を持つ指導者です。また、新体操や、チャイニーズダンス、コンテンポラリー、ジャズダンスの経験を生かし、RADで「ベビーバレエ」から「プライマリバレエ・グレード8」までの5年の指導経験を含む、バレエ指導歴10年のキャリアを持っており、チェンバレエアカデミーのロシアワガノワメソッドをベースとした独自のメソッドによるバレエ・シラバスをチェン氏より直接指導を受けているパイオニア的講師の一人で、講師主任として指導にあたっています。2012年シンガポール大学 (NUS university of Singapore) の Arts and social science を卒業。





Megumi Ito

ミス・メグミは、カナダ・Royal Winnipeg Ballet School に留学し、バレエ教師養成コースを2年(通常3年を要するコース)で卒業し、 在学時より同スクールのプロフェッショナルダンサー養成コース及び趣味のバレエコースのクラスとウィニペグ市内のバレエスタジオにて教鞭を取った経験を持つ指導者です。 日本でも10年ほど、3歳から大人までのクラシックバレエクラス、ボディーコンディショニングクラス、コンクールクラスにて多くの生徒を指導してきた実績があります。
チェケッティ・メソッド 教師資格保持者(Associate CSC-CICB)
チェケッティ・メソッド 実技資格保持者(Intermediate & Advanced 1)
英国のジェニーケルガード女史、ロシアからのゲスト講師の指導を受ける。 東京及び地方公演、またオーストリアにおけるジャパンウィーク公演等に参加。





Jacinta Goh

ミス・ジェシンタは、当アカデミーの創始者で校長である、ヤーリン氏のオープンクラスを受講していた際に見いだされ、その後、ヤーリン氏より当アカデミーのロシアワガノワメソッドをベースとした独自のメソッドによるバレエ・シラバスの指導を直接受け、とても熱心な素晴らしい指導者として当アカデミーの講師陣に加わりました。彼女は、5歳でバレエを始め、10代でロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(RAD)の検定試験の試験を受け、RADのプリ・プライマリー・イン・ダンスからグレード 5までの指導を行っていました。その一方で、10年以上にわたって、ジャーナリズムのキャリアを積んでおり、その経験から、彼女の教育哲学ともいえる、肯定的な環境のなかでポジティブな発育を促すという独自のアプローチを生み出し、多くの生徒達の可能性を最大限に伸ばすことに情熱を注いでいます。





Saori Morioka

ミス・サオリは、5歳より日本の Mami Ballet Land にて岩井麻美氏に師事。その間に、日本の奈良国際バレエ工房コンペティションジュニア部門で奈良市長賞、伯楽ゲイリーンストックコンペティションで入賞で果たすなどのコンペティション経験を持ち、2011年よりアルバータバレエスクール(カナダ) にてマリーキルゴール氏、ナンシーキルゴール氏に師事。2014年からフロリダ州の Arts Ballet Theatre of Florida でプロのバレエカンパニーに所属し、ペトルーシュカ、くるみ割り人形、ウラジミール・イサエフの春の祭典、コッペリア、パキータ、海賊、ライモンダ等多数の公演に参加。2018年5月に同バレエカンパニーを退団後、自身の経験を活かし、「明るく、楽しく、わかりやすく」をモットーに、バレエを通じて生徒と共に沢山のことを学び、常に新しいことを発見できるそんなワクワクするような時間を共有できるような指導をしていきたいとの熱意を持ってチェンバレエの講師陣に加わりました。





Maika Misumi

ミス・マイカは、日本にて大野弘史氏、和井内恭子氏、岸千恵子氏に師事。日本女子体育短期大学舞踊専攻を卒業後、1996年にロシアボリショイバレエに留学、ボリショイバレエ団員イリーナ ラザレア氏に師事。1997年には、ニューヨークに渡米し、Joffrey Ballet School、Peridance Centerにてダンスを学ぶ。その後、DASSdance Company, Nina Buisson, Nathan Trice等、多数の振付家の作品に出演。2004年活動拠点をシアトルに移し、Seattle Opera、Zoe Scofieldのメンバーとして活動。 また、Dave MatthewsのPVにも出演。ダンサー として全米ツアーなどを通し活躍すると同時にバレエスクールOlympic Ballet Schoolにてクラシック バレエ、コンテンポラリー講師として人材育成に取り組む。2005年 アメリカにてコンテンポラリーのダンスカンパニー、”Maika Misumi Movement Troupe”を設立。2007年 Northwest New Works (on the boards) Seattle、Bumbershoot Festival に自作品を出品するなど意欲的に活動を行う。また、2011年東京にてテリガータバレエを自ら開校しバレエ・ダンスの指導にあたるなどの経歴を経て、家族と共に来星。ダンスを学ぶ生徒達にバレエの基礎からコンテンポラリーダンスを通し、身体の可動域を捉え、身体感覚、直感的な感性を磨き、表現力の領域を広げ、新たな可能性を見出して大きく未来へ羽ばたいて欲しいという想いと情熱をもち、チェンバレエの講師陣に加わりました。





Sarah Kang

ミス・サラは、12歳から当アカデミーにて、チェン氏とヤーリン氏の指導のもと、プリプロ養成のトレーニングを始め、当アカデミーのロシアワガノワメソッドをベースとした独自のメソッドによるバレエ・シラバスでのバレエ教育学及び手法をマスターしました。 そして、チェンバレエアカデミーの選抜生徒により構成されるジュニアカンパニーのパイオニアメンバーとして、数多くの国際大会に出場、2011年に CSTD Asia-Pacific Dance Competition、CSTD Singapore Dance Competitionで、Aggregate Award を受賞。2013年には、アメリカで開催されたWORLD BALLET COMPETITION のPre-Professional Categoriesで、10位に入賞、2013年の CSTD Asia-Pacific Dance Competitionにおいて、再びAggregate Award を受賞。2014年のthe American Ballet Competitionのクラシック、コンテンポラリー部門ともに2位を受賞。また、2014年のNBA全国バレエコンクールのコンテンポラリー部門で2位を受賞するなど、多くの成果を残しました。 これらの経験とスキルは、チェンバレエの子供クラスの生徒たちやオープンバレエクラスの指導に発揮されています。





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